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2016年5月1日日曜日

システム更新だと??

我が社は、GW中に重大な更新をいたしました。

私もそれに伴う雑用にほんの少しだけ従事しましたが、なによりもI療J報部の皆様お疲れ様でした。
私自身はべつにSEでもプログラマーでもないけど、F社やP社の皆様が、思いつきでユーザーが言うことに対し「だからそういう契約なんだし、仕様なんだよ!」とキレずに対応してくださることがいかに大変なことか。

2016年4月29日金曜日

4年生の講義

名簿上147人もいるのですが・・・

「去年も聞いた人、いるかもしれませんが、すいませんネタは一緒です(ほんとは随分変更)」

シーン

・・・

われわれの時代の倍です。
講義など、30人ぐらいしかいなかった時代とは違い、拡充された講義室ですら満員状態です。
2010年代以降の学生の方が、こういう部分について真面目な気はします。
時代でしょうかね。
真面目な相手には、結構気を遣ってしまうものです。変なスライドや例えは、「不謹慎」ととられると互いに不幸なので、最近控えています。




2016年1月7日木曜日

軽く絶望

今起こったことをありのまま説明する!
英文校正会社に「青色の部分は、(2nd submissionのために後から付け加えた文章なので)、色はそのままにしてください」と(日本語で)付け加えて論文を出したら、
「リクエスト通り、青の部分には手をつけませんでした」というコメント付きで、その通り青色部分が校正されていないのものが納品!
目の前に謹製のむちゃくちゃな英文があるのに、それはスルーして一度校正を受けてる黒字のまともな英文を直したってのか。。。
そして締切りまで後数日。

2016年1月4日月曜日

麻酔の神様

色々と立派な麻酔科医は「麻酔の神様」とよばれます。

短縮すると、「麻神」。さらに素晴らしい先生は「大麻神」。

いわば、スーペリオール・アネススィージア・ゴッド。

切るところを変えれば、マリファナ・ゴッド

留学先のボスはこんな類いのことばかり口にしておりました。

一度、「日本では、そういうのをmid-aged joke(造語)といいまっせ」と振ってみたら、

「娘にも言われる」

・・・某国でもオヤジギャグの概念はある模様です。

2015年10月12日月曜日

農繁期:いわゆる学会シーズン


 以前は自分がよく関わる学会が集中しているいまごろの時期を、心の中で「農繁期」と呼んでいました。

 しかし、最近は医者として本来の業務以外のこと(手術とかじゃなく、臨床医がやりたくないようなペーパーワークや各種調整業務)も、常に積み重なっていくようになってしまいました。

 それも、時間を無限に取られるわりに、自身にイニシアチブがなく、しかも何も得られない・・・ような案件ばかりで、そして必ず同時多発です。

 ゾロはいいこというなあ。

 別に救いにはならないけど。

2015年10月8日木曜日

医療従事者には

3種類いる

医療をやりたい人

医療従事者を名乗りたいだけの人

医療従事者の資格をもって、有利な立場を維持したいだけの人

あ、私の周囲の医者や看護師さん、とってもちゃんとしてます。
ちょっと思いついただけで。

あと、何もしたくない人

4種類じゃないか。

2015年9月27日日曜日

語感の話

駅で散見する「つぎ」「こんど」について、いまだにどっちが先かわからない。
「つぎ」「そのつぎ」ではやはりだめなのかな。
どうも、関西では別の表記がされており、そういう疑問は発生せず、関東の人は違和感を感じないらしい。