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2015年9月27日日曜日

語感の話

駅で散見する「つぎ」「こんど」について、いまだにどっちが先かわからない。
「つぎ」「そのつぎ」ではやはりだめなのかな。
どうも、関西では別の表記がされており、そういう疑問は発生せず、関東の人は違和感を感じないらしい。

2015年7月6日月曜日

DHCのプロテインダイエット

二週間、1食置き換えで飲んでみた。
3-4kg減
(二日に一回、4kmほど走る。あと、この2週間、心壊れるレベルの感情ストレス)
マラソン大会出場。膝がラク
二週間、フリーイート
ちゃんと体重戻った。

いい製品じゃないか。

2015年7月5日日曜日

先日食べたそばが「やぶそば」
私にぴったりだ。

2015年6月29日月曜日

趣味の話

今日話した、医学部の学生さんのご趣味は

「虫取り」



「蛾が専門」

とのことでした。

逸材発見。

重要セミナー

沖縄で行われた「麻酔科学サマーセミナー」へ参加しました。
ミス冲縄の素敵な女性と写真を撮っていただいて、本当に来て良かったと思いました。

のちに、「ミス冲縄」は「ミス沖縄」ではなく、ある大学の先生であると明かされました。
最高です。さすがサマーセミナーです。

でも私は、ミス冲縄の方が断然
いいなーと思いました。

写真は、会場にある「小渕元首相の像」です。

2014年9月27日土曜日

口内炎

どうして外来や講義・講演など、舌を酷使する仕事の前日になると、発症するのか。
手紙をしたためてみた。

里見へ

この手紙をもって僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、まずは精神科のF君あたりに除外診断をお願いしたい。
以下に、口内炎治療についての愚見を述べる。
口内炎の根治を考える際、第一選択はあくまで外用であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で粘膜亀裂や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、ビタミン剤や漢方薬を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの口内炎治療の飛躍は、外用以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には口内炎治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、口内炎による犠牲がこの世からなくなることを信じている。

なお、自ら口内炎罹患の第一線にある者が早期対処できず、治療不能の口内炎で斃れることを心より恥じる。

財前