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2015年7月5日日曜日

藪

先日食べたそばが「やぶそば」
私にぴったりだ。

2015年6月29日月曜日

趣味の話

今日話した、医学部の学生さんのご趣味は

「虫取り」

で

「蛾が専門」

とのことでした。

逸材発見。

重要セミナー

沖縄で行われた「麻酔科学サマーセミナー」へ参加しました。
ミス冲縄の素敵な女性と写真を撮っていただいて、本当に来て良かったと思いました。

のちに、「ミス冲縄」は「ミス沖縄」ではなく、ある大学の先生であると明かされました。
最高です。さすがサマーセミナーです。

でも私は、ミス冲縄の方が断然
いいなーと思いました。

写真は、会場にある「小渕元首相の像」です。

2014年9月27日土曜日

口内炎

どうして外来や講義・講演など、舌を酷使する仕事の前日になると、発症するのか。
手紙をしたためてみた。

里見へ

この手紙をもって僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、まずは精神科のF君あたりに除外診断をお願いしたい。
以下に、口内炎治療についての愚見を述べる。
口内炎の根治を考える際、第一選択はあくまで外用であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で粘膜亀裂や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、ビタミン剤や漢方薬を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの口内炎治療の飛躍は、外用以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には口内炎治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、口内炎による犠牲がこの世からなくなることを信じている。

なお、自ら口内炎罹患の第一線にある者が早期対処できず、治療不能の口内炎で斃れることを心より恥じる。

財前


2014年9月18日木曜日

最近実習の学生さんからよく聞く話:「最近は○島(当地)ラブの人が多くて、奨学金もらってる人も含めて、卒後もずっと福島に残るって言っているひとも結構います。夏休みの病院見学も、のきなみ県内で」

え? …う、うん、いいんだ、それで。私たちにとってはマンパワーが増えて都合がいいんだ。多分県民も助かるよ。皆さんがそれでいいなら、みんなハッピーです。

ちょうど私ぐらいの学年の人間は、ローテートなどない卒後直入局が常識の最後の世代です。
同世代をみても、奨学金などなくても母校だから○島に残って、もともと医師不足で「聖地」とか言われているうちにさらなる事案が重なって、(マイナス要件の少ないところだったら、もっと力をつけられるかもしれないのに、という思いをマグマのようにためながら)置かれた状況のなかで一様にもがきながら今に至っているように見えます。
ちょっとそれを踏まえて。

その、若者として、迷ったうえでなんだよね?

残留を(本心からですよ)勧めておきながらこういう風にも思うものです。
もちろん、外で武者修行をして、惜しまれるような人材になってから戻ってきて、その上で長くいついてもらうのはさらに大歓迎です。

2014年9月15日月曜日


10年前に、当直開けて休日だけどすることないし、突如数百キロドライブしたときの写真を発見。F県西部の山奥ですね。

10年たって、こういうことをする体力と、時間というより気持ちの余裕を失いつつあるのを実感。
取りあえず、秋にたくさん抱え込んだ講演や発表や締め切りを片付けたら、考えよう。

2014年9月14日日曜日

いいなー外国

経歴の中で2回留学なさっている先生も結構おられるようですね。
さすがに3回というのは聞いたことがなく、そういう人は「帰ってこない」のでしょう。

最近、それが色んな意味でうなずけるようになってきた気がします。
そういう方は、研究実績をつくりたいとかもあるのでしょうけど、きっとそれだけじゃないんだろうな~ということもいくらか想像がつくようになってきました。

大人になってからは絶対にネイティブ話者にはなれないから、また言葉の不安と戦うことになるかも。
でも逆に、日本語が通じる人みんなと、会話が成立するわけではありません。

海外に出てしまえば、身内や友人と会いにくくなるかも。
でもそもそも日本で勤務医をやっているような人は、自動車圏内の家族や親友に会うのですら一大事業です。

いいなー外国